お知らせ
「近江牛イチボの炭火焼きステーキ 季節野菜と一緒に」のご紹介
イチボとは牛のお尻の先にある柔らかい赤身の希少部位のこと。
その希少な近江牛のイチボ(おおよそ100g)をうま味を閉じ込めるように炭火でじっくりと焼き上げています。
イチボの特徴である赤身なのに適度なサシ(霜降り)が入っているため、炭火で焼き上げることでとても柔らかく濃厚でジューシーな美味しさに仕上がります。
味付けはシンプルに特製の塩と胡椒のみ。すると、イチボの美味しさが一層引き立つでしょう。
また、つけ合わせには旬を感じる季節野菜を数種類、炭火でロースト。主役のイチボを引立てつつ味わいのアクセントにもなるかと思います。
なお、焼き上げるにはお時間を頂戴しますので誠に勝手ながらご注文はどうかお早めにお願いいたします。
店主のひと言:肉は炭火に限る!と、断言してはばからない店主ですが、この近江牛のイチボ、我ながら超気に入っています。これはもう濃厚かつパンチのある赤ワインを飲まなければ罪やろう、と一人で興奮しております(スンマセン!)。^^;
今回、仕入れにはウチの文法(ふみのりと発音してください)料理長の和食修業時代の後輩さんのご実家が老舗近江牛専門店であったことから仕入れが可能となりました。※感謝!
なお、製品の特性上ある時とない時がありますのでどうかご理解ください。
「二六型シナモ式ピザ生地」のお知らせ
構想1年、試行錯誤4ヶ月掛けて、シナモ式ピザ生地9年ぶり4度目の改良をいたしました。
名付けて「二六(にろく)型シナモ式ピザ生地」。
従来のピザ生地の良さを活かしつつ、より自然なカリッと薄もっちり&ウマ味・ボディ感を強調する、天然酵母を適量付加。
さらに、ヒミツの特製ダシ使用と72時間以上生地を寝かせることで焼成時にミミまでしっかり食べていただけるように工夫いたしました。
これにより、店はもちろんテイクアウトや通販時でもご家庭のオーブンなどで、ほぼ店同様の味わいが再現できるのではないかと思います。
以上
新年 あけましておめでとうございます
新年 あけましておめでとうございます
本年も昨年同様、お引き立て賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。
また、今年もみなさまにとってすこやかで実りある一年でありますよう心より祈念申し上げます。
2026年(令和八年) 元旦
シナモ従業員一同
*本年は1/2(金)、12時より営業いたします
